今回は、東京プリンスホテルのスイートルームに1泊1万円ほどで宿泊しましたので宿泊レビューをお届けします。
プリンスホテルといえば西武グループで日本全国、海外でもハワイ、中国、台湾に展開する4〜5つ星を中心とした日系のホテルチェーン店となります。
私は関西在住のためびわ湖大津プリンスホテルに宿泊をしたことがありますが、この東京プリンスホテルははじめての宿泊です。私は以前、浜松町に住んでいたこともあり東京タワーのふもとにあるこのホテルは当然知っておりました。
宿泊当日あいにくの天気ということもありタクシーでプリンスホテルに伺いしました。
注意して頂きたいのがプリンスホテル東京の近くにザ・プリンスパークタワー東京という同じプリンスグループのホテルがあります。ザ・プリンスパークタワー東京のほうが新しくハイランクなホテルとなります。
通常であれば税込みで94,100円するこの部屋します!たけぇ。
私は、このスイートルームに泊まることのできる無料宿泊券を、すぐたま⇒プリンスポイントのルートで獲得して実質的に12,500円で泊まることができました。
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この方法については上記に記載していますので興味ある人は、ぜひみてください。
目次
東京プリンスホテルの外観・ロビー
ホテルに到着すると、「あれ意外と古いな…」と思ったのが正直な感想でしたが、どうやらこの東京プリンスホテルは昭和39年の東京オリンピック開幕と同時にオープンさせたホテルのようで、プリンスホテルの中でも歴史があるホテルとなります。
それは仕方ないですね。
建物の中に入ると一変。高級感溢れる空間になっておりました。
チェックインは14時からです。1時間程度であればアーリーチェックインができるかも?と期待していましたが、外資系のようにフレキシブルにはいかずに、1時間でも待つこととなります。
あいにくの雨だっったので、ロビーで1時間程度、待機をしておきます。
プリンスホテルのステータスカードを持っている人や西武CLUBのカード、セゾン会員の人専用のチェックインカウンターがあります。
もちろんマリオットやヒルトンなど外資系チェーンであればこういった会員向けサービスがあることは知っていましたが、プリンスホテルも上級会員のステータスがこのようなところでも使えるようです。
チェックインカウンターです。15時になり、チェックインを済ませるとそのまま、預けていた荷物をスタッフの方が部屋まで運びながら部屋まで案内してくれました。その際、館内の説明もしっかりしてくださいました。
東京プリンスホテルの宿泊フロアの廊下はこんな感じです。
東京プリンスホテル レジデンシャルスイートの部屋
今回は532という部屋となります。東京プリンスホテルは11階までフロアがあるのでスイートルームが高層階とは限らないようです。
部屋は59.4m2とやはりスイートだけあって広く、スタッフの方の部屋の紹介を受け、ゆっくりとくつろぐことにします。
このホテルは、デフォルトでカーテンが閉まっており、部屋の案内時に「カーテンはお開けいたしますか?」と聞かれました。
ベッドルームはツインベットとなっています。
ベッドルームにも廊下につながる扉があり、どちらの部屋からも外に出ることができます。1部屋に2つの玄関があるのは驚きました。これは非常時のことも考えると安心ですね。
客室に備えられたお茶・コーヒー。ネスカフェのコーヒーマシーンが備わっております。
お風呂はユニットバスで、とても洋風な印象を受けました。
ちなみにスイートルームはベッドルームとリビングルームそれぞれにユニットバスがついておりました。部屋にトイレが2個、バスタブが2個あるという訳です。
構造としては、左右対称で廊下につながる扉もそれぞれ付いているので、客室2部屋に中をくりぬいたようなイメージです。
アメニティも充実しております。Ella Bacheというフランスのブランドのもとなります。バスルームが2つあるのでアメニティも2セット分、用意されています。
あいにくの天気で遠くまでは見渡すことができませんが、客室5階からの眺めです。
残念ながら東京タワーとは反対側の部屋となってしまいました。プールがみえる部屋となります。同じランクで東京タワーが観れる部屋もあるのかな?
東京プリンスホテルの施設
ここでは東京プリンスホテルの施設について紹介します。
館内にはコンビニ LAWSON
地下1階にはLAWSONが入っていて、便利です。営業時間は7:00〜24:00までですので深夜利用はできません。
他にも以下の写真のような施設が入っております。
LAWSONのある地下1階には、ホテルショップやカラオケルームがあります。残念ながらフィットネスジムや屋内プールは、これだけ大規模なホテルにも関わらずありません。
またラウンジもあるのですが、当日チェックインのときに知ったのですが、スイートルームでも無料宿泊だとラウンジアクセス権はついておりません。
外の施設
先に客室からの眺めで紹介したガーデンプールが夏になると青い綺麗なプールに染まり利用することができます。他にも次で紹介する朝食レストランやアフタヌーンティーをいただけるテラス、バーなどがあります。
朝食はLe Pain Quotidienでたべることをおすすめします!!
無料宿泊だとスイートルームでも朝食はついておらず、別途3,000円で宿泊となります。
今回は朝食利用はせず、ホテルのすぐそばにおしゃれなベーカリーレストランがありましたので、そちらでいただくことにしました。こちらも東京プリンスホテルが営業しているレストランになります。
ル・パン・コティディアン Le Pain Quotidien 芝公園店
朝食時間 7:30〜10:00(ラストオーダー 9:00)
広々とした空間で実は過去に浜松町に住んでいたときにも何度か来たことのある思い出の場所です。おすすめです。
まとめ:12,500円で東京プリンスホテルのスイートルームはコスパが良すぎた!!
今回はすぐたまでポイントを貯め、実質的に12,500円でスイートルームに宿泊したのですが、正直1泊9万円は高すぎると思いましたが、12,500円だと本来は一番安い部屋の素泊まりでも泊まれていないので十分にお得だったと思います。
またこの技は、東京プリンスホテル以外にも品川プリンスホテルなどでも使えるので他のプリンスホテルに泊まるときには必ず利用しようと思います。
ぜひとも皆さんも利用してみてください!!
おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)
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